最近、テレビやYou Tubeを見てると
「運動しないと筋肉が脂肪に変わる」
「運動をすると脂肪が筋肉に変わる」みたいな事を言ってる人がいました。。。
これは間違いですね。。。
でも、そう思ってる人は多いかも?!
結論から言うと、筋肉と脂肪は別物なので脂肪になったり筋肉になったりすること絶対にありません。
筋肉が脂肪に変わると言われるのは正しくは「筋肉が減って脂肪が増えてしまった」ということです。
筋肉は主にタンパク質からできていて、脂肪は脂質からできています☆。
そもそもの材料が違います!!
筋肉は使わないとどんどん衰えていくので脂肪を落とそうと食事制限だけを始めると、脂肪と一緒に筋肉も落ちてしまいます。
「痩せたいけどムキムキにはなりたくないし、筋肉は増やしたくない…」
と思う方もいらっしゃると思いますが、
脂肪だけ落とそうという考えはあまりよろしくありません。
1.脂肪の大きさを小さくする
2.筋肉を少し大きくしてラインをキレイする
ダイエットにはこの2つが重要なのです。
筋肉は、痩せやすい体を作ったりメリハリのあるボディラインを作るために欠かせません。
細いけどお胸もお尻も垂れてるとか嫌じゃないですか?!
脂肪が多いのと筋肉が多いのとでは痩せやすさや見た目の美しさが全然違います。
食事制限だけをすれば脂肪も筋肉も同じように落ちてしまいます。
一見痩せたように思えるかもしれませんが代謝も落ちてしまい、太りやすい体になってしまうのです。
筋肉が多いほど基礎代謝が上がり、カロリーを消費しやすくなります。
筋肉を増やすことで痩せやすいメリハリBodyを作ることができるのです。